こんにちは、タキータです。

 

今回は、「親が子供の国際恋愛を反対する理由」について、記事を書きました。

 

ある程度の期間、国際恋愛の相手と付き合った後に、彼・彼女を親に紹介する日が来ると思います。

 

そこで、親から反対されると悲しいものがありますよね。

 

事前にどんな理由で反対されるか分かれば、少し対策を立てる事も可能だと思います。

 

まず、下記に結論です。

 

結論

結論

(1)相手の国をよく知らない
👉日本と親しみのない国だと、皆さんの親は、外国人の彼・彼女を受け入れずらいです。
(2)自分の子供の「相手」や「相手の家族」が想像出来ない
👉違う国の外国人だと、どんな人なのか想像しづらいです。
(3)人生で経験した事がないからアドバイス出来ない(=反対する)
👉経験していない事に対して、人は人にアドバイスは出来ないです。
(4)自分の子供に幸せになって欲しい
👉子供に幸せになって欲しいからこそ、親としては反対したい。

 普通の人と違う道は、時に辛い道になります。

 

(5)日本とは違いがあり過ぎる
👉外国には、日本と違う文化があります。
 それに、「自分」や「自分の子供」が受け入れられるか、心配になります。
 これが、「反対」に繋がります。
(6)ただただ心配している
👉たくさんの心配を、皆さんに対して抱えているため、「国際恋愛」や「結婚」を反対しているのだと思います。
(7)国際結婚の離婚率を知っている
👉夫婦の一方が外国人の場合の離婚率は、2人に1人です。
 そのため、皆さんに考えに対して「反対」の気持ちを持っています。

親が国際恋愛を反対する理由について

(1)相手の国をよく知らない

親が相手国の情報を、知らないから「交際」や「結婚」を反対する場合があります。

 

  • 日本と親しみのない国だと、想像しづらい

 

過去の経験談(自分)

僕の彼女は、ペルー人です。
初めて、彼女を僕の両親に紹介した際に、両親はペルーのイメージが湧きづらかったそうです。
例えば、「マチュピチュ遺跡」や「ナスカの地上絵」などは、想像出来ますが、もっと具体的となると・・・。
  • 自分の未知の世界=恐怖

 

日本のテレビで取り上げられる世界の情報は、断片的です。

 

ワンポイント

  • その国で犯罪に巻き込まれた、邦人の被害者情報
  • なにかしらのデモで、街が混乱している、怪我人の映像
  • 日本で、その国の外国人が犯した犯罪の情報

 

インパクトのある情報しかニュースに取り上げられないので、その国に対して怖いイメージが付く場合があります。

  • 「怖い映像」や「不快な情報」は、記憶に残りやすい

 

ニュースが独り歩きして、その国に対して、悪いイメージを親が持っているかもしれません。

 

(2)自分の子供の「相手」や「相手の家族」が想像出来ない

これは、「(1)相手の国をよく知らない」に似ている状況です。

 

同じ日本人同士であれば、「学歴」や「仕事」、「家族構成」、「話し方」などを聞けば、その人の事をある程度は、理解出来ます。

 

しかし、外国人の場合は、状況が違います。

 

  • 外国人(彼・彼女)の場合は、想像しづらい

 

親としては、自分の子供の相手の情報を聞き定めて、子供にとって相応しい相手か判断したいはずです。
しかし、それが外国の情報だと、判断が難しいです。
そんな情報が話して行く内に、どんどん蓄積されていくと、どう判断すれば良いか分からなくなります。
料理に例えると、(判断)材料がないと、なにも調理出来ません。

ワンポイント

  • 同じ日本人同士だと、相手を想像しやすい
  • 理解出来ない情報は、不安要素になる
  • 結果、反対せざるを得ない

 

(3)人生で経験した事がないからアドバイス出来ない(=反対する)

もし皆さんの親が、日本人同士だった場合に、上手く子供に対してアドバイスが出来ないと思います。

 

  • 経験した事が無い=アドバイス出来ない(反対か賛成)

 

ある程度の年齢であれば、経験則から物後の良し悪しを判断できます。

 

人間は、経験した事がない物事に対しては、及び腰になりがちです。

 

  • 子供に対してアドバイスしたいけど、出来ない=反対するしかない

 

ワンポイント

  • 経験が無いことに対して、相手に判断を求めるのは酷

 

(4)自分の子供に幸せになってほしい

自分の子供に幸せになって欲しいからこそ、「交際」や「結婚」を反対する場合があります。

 

  • 一般的な日本人とと違う道=茨の道になるかもしれない

 

親としては、子供の幸せを願うのは、至極当然な思いです。

 

「交際」や「結婚」を反対するのは、親の愛情の一種です。
子の幸せを願うばかりに、親が障壁になってしまう場合もあります。

ワンポイント

  • 自分の子の幸せのために、親としては反対する選択肢しかない(場合もあり)

 

(5)日本とは違いがあり過ぎる

日本と外国は、違いを多く持っています。

 

宗教
文化
言語
食事マナー
価値観
習慣

  • 日本との違い=異文化

 

異文化は、親にとって、心配要素になります。

 

親としては、日本との違いを「自分」や「自分の子供」が、受け入れていけるか心配になります。

 

この「心配」や「不安」が、皆さんの親の反対に繋がります。

 

(6)ただただ心配している

皆さんの親は、ただ純粋に皆さんを心配していて、「反対」しているだけかもしれません。

 

ワンポイント

  • 自分の子供が、相手の国へ移住してしまうのでは?
  • 息子、娘の相手は、日本国籍を狙っているかも?!
  • 自分の子供の相手は、いい人?
  • 老後は、妻と二人きり。自分達の身に、なにかあっても助けてくれない。
  • 子供が相手の国へ移住してしまったら、孫の顔は、中々見れない

 

  • 皆さんの心配をしている+自分達の未来についても心配

 

たくさんの心配を自分の子供に抱えている=反対してしまう

 

(7)国際結婚の離婚率を知っている

皆さんの親が、国際結婚の離婚率を知っている、もしくは事前に調べているからこそ「反対」している可能性があります。

 

 

  • 「夫婦ともに日本人」は、3人に1人が「離婚」している(2017年度)

 

  • 「夫婦の一方が外国人」は、2人に1人が「離婚」している(2017年度)

 

皆さんの親が、国際結婚の離婚率を知っている場合は、「結婚」や「交際」を反対するかもしれません。

 

最後に

国際恋愛の鬼門の一つは、皆さんの「親」になると思います。

 

この記事が、皆さんの素敵な国際恋愛の手助けになれば幸いです。

 

また、よろしくお願いします。

 

タキータ

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