こんにちは、タキータです。

 

自己紹介と本記事について

現在僕の彼女は、ペルー人です。
彼女と出会う前は、日本で就職した会社で、毎日四苦八苦、悪戦苦闘しながら、働いていました。
その時代は、恋愛はおろか、国際恋愛なんて考えもしませんでした。
なぜなら、毎日忙しくて、そんな恋愛の事を考える余裕なんて無かったからです。
海外移住、旅行する前って、色々と準備する事があって大変ですよね。
僕自身もペルーに移住する前は、バタバタしていて、忙しかったのを覚えています。
そこで、今回の記事は、海外移住前に準備すべきチェックリストを作成しました。
まず、下記に結論です。

結論

結論

①国際運転免許の取得
👉海外で運転したい場合に必要です。
  「運転免許センター」や「皆さんの住所地の警察署」で手続き可能です。

②パスポート取得、期限確認

👉海外に行くのパスポートは必須です。
   パスポートを持っている方は、期限を確認しましょう。
   パスポート申請先都道府県ホームページへのリンクから、パスポート申請先が確認可能です。
③ESTA取得
👉アメリカ経由で移住する場合は、「ESTA」を取得する必要があります。
   ESTAから、手続き出来ます。
④ビザの確認
👉移住先のビザについて確認しましょう。
   「学生」や「観光」・「就労」ビザと種類があります。
⑤海外旅行保険へ加入
👉万が一に備え、海外旅行保険に入りましょう。
   クレジットカードに付帯している、「海外保険」が良いと思います。
   海外旅行保険付きカードに詳しい情報が記載されています。
⑥飛行機チケット購入
👉飛行機チケットは、必須です。
   事前に購入しましょう。
   「観光ビザ」で入国する場合は、ビザの日数のリミットに気を付けましょう。
   リミット以上の航空券だと、日本を出国出来ない可能性があります。
⑦携帯電話解約か電話番号預かりサービス利用
👉長期移住や日本を完全に離れる場合に、「携帯電話解約」か「電話番号預かりサービス」を利用する必要があります。
   長期滞在、永住の場合は、「携帯電話解約」が良いと思います。
   短期滞在の場合は、「電話番号預かりサービス」がおすすめです。
   関連記事として、【海外】電話番号預かりサービス【主要な3社比較】を見て下さい。

 

国際運転免許の取得

 

日本で免許を持っている人で、海外で車を運転したい人は、最寄りの警察署で「国際免許証」を取得する必要があります。

 

1949年9月19日の道路交通の条約で、定められた「免許証」になります。

 

申請に必要な書類

  1. 国外運転免許証交付申請書(免許試験場と警察署)
  2. 自分の運転免許証
  3. 申請用の写真(縦5cm×横4cm、申請6ヵ月前の写真)
  4. パスポート(他にも、パスポート(旅券)引換証、船員手帳等もOK)
  5. 国外運転免許証(前回)※※前回「国外運転免許証」を申請した場合

 

  • 有効期限は、発給日から一年
  • 国際運転免許証の手続きに関しては「運転免許センター」や「皆さんの住所地の警察署」で出来ます。

 

 

運転可能国については、日本の「警視庁」が日々更新している下記のサイトをご覧下さい。

国外運転免許証が有効な国(ジュネーブ条約締約国一覧)

Web上の「間違った情報」や「古い情報」で判断すると危ないので、上記のサイトで必ず確認して下さい(上記のサイトなら確実です)。

 

パスポート取得・期限確認

 

海外へ移住・旅行するためには、パスポートが必要です。

 

まず、パスポートを持っている方は、パスポート期限が一年を切っていないか確認して下さい。

パスポートを持っていない方は、作成して下さい。

 

ワンポイント

  • パスポートの期限が近いと出国出来ない場合があります

 

パスポート申請先については、日本の外務省が提供しているホームページが確実です。

パスポート申請先都道府県ホームページへのリンク

 

ESTA取得

 

アメリカ経由で移住国に行く場合は、「ESTA」が必要です。

 

ビザ免除プログラム(VWP)は、特定の国籍の方が米国に渡航する場合、有効なパスポート、往復または次の目的地までの航空券・乗船券を所持し、渡米目的が短期の商用や観光であれば、ビザなしで米国に90日以下の滞在が可能となるプログラムです。

 

ワンポイント

  • 「ESTA」は経由国であっても、必ず申請する必要があります

 

「ESTA」は、下記の申請Webサイトから申請出来ます。

 

【申請Webサイト】

ESTA

 

ビザの確認

 

皆さんが、「就労ビザ」や「観光ビザ」、「学生ビザ」のどれで行くかによって、取得方法が変わってくると思います。
今回は「観光ビザ」で行く場合の方法について記載したいと思います。

 

「観光ビザ」は、移住先(旅行先)のイミグレーションで取得出来ます。

 

例:ペルーの場合

  • ペルーの観光ビザは、最高183日が限度です。

皆さんの「移住目的」や「滞在日数」に合わせて、ビザの種類を決めましょう。

 

ペルーの「就労ビザ」に関しては、まだ記事が出来ていませんが、今度作成したいと思います。

 

海外旅行保険へ加入

 

万が一のためにも、海外旅行保険には、入っていた方が良いです。

 

なぜなら、怪我をした時に、海外ではとんでもない金額になる事があるからです。

 

旅行会社大手のJTBの「2014年度海外旅行保険事故データ」によると、アメリカで呼吸困難を訴え、肺塞栓症・肺炎・肺結核と診断されて49日間入院した人が、9335万円の医療費を請求されている。ほかにも、ハワイで肺炎・敗血症と診断された人が6080万円、アメリカで交通事故にあい脳挫傷・くも膜下出血と診断された人が5664万円などの高額請求の例もある。

 

ワンポイント

  • クレジットカードに付帯している、海外旅行保険がおすすめです

 

下記に、海外保険に関して、詳しいサイトがあるので、リンクを貼り付けておきますね。

 

【リンク先】

海外旅行保険付きカード

 

飛行機チケット購入

 

海外に「旅行」や「移住」するとなったら、飛行機チケットは購入しなければなりませんよね。

 

ただ、少し気を付けて欲しい事があります。

 

例:観光ビザでペルーへ行く場合

ペルーの「観光ビザ」の最大日数は、183日です。
つまり、飛行機のチケットを購入するときに、183日以上で購入すると、当日「成田空港」や「羽田空港」から出発する際に、受付の乗務員の人が止められます。
当日飛行機のチケットの滞在日数を変更しないと、日本を出国出来ない可能性があります。
気を付けましょう。
  • 「観光ビザ」で移住先(旅行先)に行く場合に、移住先のリミットを必ず確認しましょう

携帯電話解約か電話番号預かりサービス利用

 

移住国に「長期滞在」や「永住」する予定がある場合は、携帯電話を解約する必要があります。

 

ワンポイント

  • もし「短期滞在」の場合は、各携帯会社に「電話番号預かりサービス」があります。

 

そちらを利用すると、皆さんの「電話番号」を月額料金で預かってくれます。

 

このシステムは、便利だと思うので、良かったら使ってみて下さいね。

 

下記の関連記事に詳細を書いています。

 

 

最後に

旅行するときは、「荷物の準備」や「ビザ」、「航空券チケット購入」、「その他諸々」など大変だと思います。

ただ、見落としのない様にして下さいね。

 

また、よろしくお願いします。

 

タキータ

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