こんにちは、タキータです。

 

最近、僕は以下のツイートをしました。

 

 

自己紹介と本記事について

僕は、日本の企業で5年間働いているときに、ペルー人の彼女と出会い、2年前(2018年)に仕事を辞めて、ペルーへ移住することになりました。
この決断は、自分の中でかなり大きな決断でした。

現在も彼女と一緒に、ペルーで暮らしています。

今回の記事は、「国際恋愛をしていて感じた、デメメリット7選」です。

違う国に住んで居る国際カップル同士のデメリットについて、考えました。

僕と彼女は、出会ってから付き合う、そして現在まで、5年間の国際恋愛の歴史を持っています。
そのため、国際恋愛のデメリットについて書けると思い、本記事を作成しました。
さらに、このブログに立ち寄って下さった、読者の方の助けに少しでもなればと思い、この記事を書きました。良かったら参考にして下さると幸いです。

 

 

まず、下記に結論です。

 

結論

結論:国際恋愛のデメリットについて

①時差がある

👉国同士によっては、時差があり、電話や連絡が思う様に出来ません。

 

②言語の違い

👉言語の違いにより、意思疎通が上手く出来ないです。

 

③お金が掛かる

👉彼・彼女と会うための、旅費が掛かります。特に飛行機代が高いです。

 

④簡単に会えない
👉お互いの休みを調整する必要があるので、中々会えないです。

   仕事をどちらかがしている場合は、一週間位しか休みが取れません。

 

⑤ゴールが見えない
👉お互いのゴールが見えないのは、不安になります。

   最終的に相手の国へ移住するのか?結婚するのか?などです。

 

⑥コミュニケーション不足になる可能性あり

👉実際にデート出来る回数が限られてくるので、コミュニケーション不足に陥る事があります。

 

⑦最終的にどちらかが相手国へ住む必要あり
👉最後は、どちらかが決断する必要があります。

 

時差がある

国際恋愛をしている遠距離中(違う国同士)のカップルは、普通のカップルと違って、時差があります

 

なぜなら、国同士の組み合わせによっては、時差の違いがあるからです。

過去の経験談(自分)

僕は、日本に住んでいて、彼女は、ペルーに住んで居ました。
そのため、時差が14時間ありました。
国際恋愛で遠距離していると、どうしてもこの「時差」のデメリットがあります。

タキータ
一つ目のデメリットは、「時差」でした。

 

 

言語の違い

国際恋愛をしていると、「言語」のデメリットがあります。

 

なぜなら、言語が違うだけで、他の同じ国同士のカップルと違って、大きなハンデを負っているからです。

 

過去の経験談(自分)

僕は、日本人なので、日本語を母国語としています。
しかし、彼女は、ペルー人なので、スペイン語が母国語です。
国際恋愛において、「言語」は非常に重要です。
どちらか一方、もしくは両方が、お互いの母国語をしっていないと、言語はデメリットになります。

 

タキータ
二つ目のデメリットは、「言語」でした。

お金が掛かる

国際恋愛をしていると単純にお金が掛かります。

 

なぜなら、旅費(飛行機代やホテル代、食事代、交通費代、お土産代)などが掛かるからです。

 

過去の経験談(自分)

当時、僕は日本に住んで居て、彼女がペルーに住んで居ました。
そのため、ペルーに行くとなると、飛行機代だけで、15万以上掛かっていました。
それに、ホテル代や食事代、交通費代、お土産代を含めたら・・・。
国際恋愛のデメリットで、「お金が掛かる」は外せないと思います。

タキータ
三つ目のデメリットは、「お金が掛かる」でした。

 

簡単に会えない

国際恋愛をしていると、同じカップル同士と比べると、圧倒的に会えません。

 

なぜなら、住んで居る国が違うからです。

 

過去の経験談(自分)

僕は、日本で、彼女がペルーに住んで居たので、僕達は中々会えませんでした。
僕達は、半年に一回会えるか会えないかレベルでした。
この様に、住んでいる場所が違うと、尚且つ違う国に住んで居ると、デメリットになります。

タキータ
四つ目のデメリットは、「住んで居る場所が違う」でした。

ゴールが見えない

国際恋愛をしている、ゴールが見えなくなる事があります。

 

理由は、お互いに違う場所に住んで居るので、未来や将来が想像出来にくいからです。※

※これは、以前の僕のブログ記事でも、同じ事を書きました。

👉【国際恋愛】遠距離恋愛を長続きさせる3箇条

 

過去の経験談(自分)

僕達は、最初の頃に、お互いのカップルとしてのゴールは、どこにあるんだろう?と悩んだ事があります。
ゴールが見えない事は、「不安」を作り、尚且つ確実に「デメリット」になる要素を持っています
「ゴールが見えない」は、国際恋愛においてのデメリットです。

タキータ
五つ目のデメリットは、「ゴールが見えない」でした。

コミュニケーション不足になる可能性あり

コミュニケーションは、恋愛において、非常に大事な要素です。

 

なぜなら、お互いの「信頼関係の構築」や「お互いを知る」、「デートする」などは、コミュニケーションとして大切だからです。

 

過去の経験談(自分)

僕達は、半年に一回程度しか、会えなかったので、普通のカップル(同じ国同士のカップル)よりコミュニケーション不足になっていたと感じています。
この様に、「コミュニケーション不足」は、国際恋愛のデメリットになります。

タキータ
六つ目のデメリットは、「コミュニケーション不足」でした。

最終的にどちらかが相手国へ住む必要あり

もし、真剣に国際恋愛をしているならば、最終的に「どちらか一方が相手の国へ住む」は必須です。

 

なぜなら、いつまでも国際遠距離恋愛をしていたら、一生同じ国に住む事は、叶わないからです。

 

過去の経験談(自分)

僕達は、日本とペルーに住んで居る国際カップルだったので、どちらか一方が移住する必要がありました。
最終的に僕は、日本での仕事を辞めて、ペルーに住む事になりました。
この様に、「最終的にどちらかが相手の国へ移住する」デメリットがあります。

タキータ
最後のデメリットは、「最終的にどちらかが相手の国へ移住する」でした。

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また、よろしくお願いします。

 

タキータ

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