こんにちは、タキータです。

 

国際恋愛をしていると、「国際恋愛あるある」があります。

 

最近、下記のツイートをしました。

 

 

まず、下記に結論です。

 

結論:国際恋愛あるある10選

①複数SNS使用
👉複SNSのメッセージアプリを使う事によって、マンネリ化を防ぐ事が出来ます(機能やスタンプに違いがある)。

 

②時差完全把握
👉相手女性国の時差を常に把握しています(連絡するために)。

 

③聞く音楽が相手国曲
👉相手からオススメされた曲を聞く様になります。

 

④相手国女性の性格調査
👉インターネット上で、相手国女性の性格を調べる事が増えます。

 

⑤第二外国語を話せる様に
👉最初は、話せなくても自然と話せる様になります。

 

⑥相手国のニュースに秒速反応
👉テレビで相手国の国名が出ると、ついつい反応してしまいます。

 

⑦ハグキスの習慣がない、戸惑う
👉日本人は、ハグやキスの習慣がないので、最初の頃は、戸惑います。

 

⑧レディーファーストが出来る様に
👉なんとなく外国は、レディーファーストが重要だと理解しているため、頑張って、そう振舞おうとします。

 

⑨来日直後は時差ボケ、相手ダウン
👉相手が来日直後は、時差の違いで疲れ切っています(長時間の長旅でも疲れています)。

 

⑩バレンタインデーは、男性がプレゼント
👉外国(ペルー)では、男性が「花束」や「プレゼント」を用意します。

 

複数SNS使用

これは、僕だけかもしれないですが、気づいたら複数のSNS(WhatsApp, LINE, Messenger, Skype)を使って、彼女とやり取りをしていました。

SNSによって、使えるスタンプや絵文字などが違うので、毎日連絡していても、マンネリ化しませんでした。

 

タキータ
SNSを複数使う様になるのは、「あるある」です(もしかしたら僕達だけ・・・?)。

 

時差完全把握

彼・彼女の国の時差は、どのカップルも覚えていると思います。

僕はペルー人の彼女なので、日本とペルーで14時間時差があります。

そのため、下記の様に考える様になりました。

 

例:こんな風に考える様に

  1. まだこの時間だから、彼女は寝ている
  2. 今は、昼ご飯を食べている時間
  3. そろそろ彼女は、寝る時間

タキータ
お互いの国の時差は、把握「あるある」です。

 

聞く音楽が相手国曲

彼・彼女がおすすめしてくれた曲を、聞く事が多くなります。

お互いの勉強のためにもなるので、多分これをしている国際カップルは、居ると思います。

 

過去の経験談(自分)

まだ彼女と付き合って間もない時に、ルイス・フォンシの曲の「Despacito」を、彼女が僕におすすめしてくれました。
余談ですが、一時期、ジャスティンビーバーが、この曲とコラボして有名になりましたよね。

 

タキータ
僕の場合は、ペルーですが、結構いい曲あります。

 

相手国女性の性格調査

彼女の国の女性の性格を、インターネット上で調べるのは、「あるある」です。

僕の場合は、ペルー人の彼女なので、インターネット上で調べると下記の様な感じの性格をしている事が分かります。

 

目次
美人が多い!?ペルー人女性の性格や特徴♡
美人が多い
誰に対してもおおらか
八方美人
特別扱いして欲しい心理を持っている
世話好き
気分屋

 

タキータ
この「国際カップルあるある」は、もしかしたら自分だけ・・・?

第二外国語を話せる様に

最初の頃は、上手く話せなかった第二外国語も、使っている内に話せる様になります。

 

過去の経験談(自分)

僕達は、「英語」を使って、会話をしていました。最初の頃は、ほとんど話せませんでした。
しかし、英語を使っている内に、「日常会話レベル」は問題なく話せる様になりました。
ペルーの母国語は、「スペイン語」ですが、当時の僕は、話せませんでした。

 

タキータ
第二外国語を話せるようになります。

相手国のニュースに秒速反応

彼・彼女が住んで居る国名が、テレビや新聞、雑誌に出て来たときに、すぐ反応する。

国名が「キーワード」になって、ついつい自分の脳が反応してしまいます。

 

過去の経験談(自分)

僕だけではなく、僕の日本に住んで居る家族も、つい反応してしまうそうです。
特に、今の時期(2020年10月現在)は、コロナウィルス関連のニュースが流れる事が多いので、尚更ですよね。

 

タキータ
ついつい反応してしまいます。。。

 

ハグキスの習慣がない、戸惑う

日本人の挨拶は、「お辞儀」だけなので、この「ハグ」と「キス」、「握手」の習慣は、最初の頃は、地味に戸惑います。

これは、「日本人あるある」だと思います。

僕も最初の頃は、どうしたら良いのか分かりませんでした。

 

過去の経験談(自分)

一般的に、ペルーの男性とは、会った時と帰宅時に「握手」を交わします。
女性とは、「ハグ」と「キス(お互いに頬に一回キス)」です。
僕は、最初どの位の強さで、相手の女性に「キス(ウンベソ)」をすれば良いか分からず、強く相手の女性の頬に「キス」してしまい、後からペルー人の友人から「強すぎだよ」と指摘され、恥ずかしい思いをしました。

タキータ
習慣の違いは、戸惑います。

 

レディーファーストが出来る様に

外国人の女性が彼女の日本人男性は、レディーファーストが苦なく出来る様になっていると思います。

ちなみに、ペルー(僕の彼女の出身国)では、女性に対して、レディーファーストする事が当たり前です。

そのため、常にレディーファーストをする様に心掛けています(外出したときだけではなく、自宅でもそれを心掛けています)。

 

例:レディーファースト

  1. 彼女が車に乗車するときの、車のドアの開け閉め
  2. 彼女が服を着るとき、脱ぐときに手伝う
  3. お店のドアを彼女のために開ける
  4. 椅子を彼女のために引く
  5. 常に彼女の事を考え、事前に率先して動く

 

タキータ
レディーファーストは、外国人女性に対して、非常に大事です。

来日直後は時差ボケ、相手ダウン

時差が10時間以上ある場所から来た場合は、「時差ボケ」で体調がおかしくなっている事は、あるあるです。

そのため、来日直後は、休息が必要です。

 

過去の経験談(自分)

来日直後の僕の彼女は、「時差ボケ」が酷く、良く夜に眠れませんでした。
彼女は、ペルー人でペルー共和国から来日しているので、時差が14時間あります。
時差ボケは、なった人しか分かりませんが、辛いです。眠れないです。

 

タキータ
強い時差ボケは、かなり辛いので、休息必須です。

バレンタインデーは、男性がプレゼント

日本では、「バレンタインデー」に女性がチョコをプレゼントするのが、普通だと思います。

ただ、外国(ペルー)の場合は、男性が「花束」や「プレゼント」を女性にします。

 

過去の経験談(自分)

彼女が、日本に滞在しているときに、たまたまその日は、2月14日の「バレンタインデー」でした。
チョコレート販売所が賑わっている中、僕は駅前で、彼女にプレゼントをする「花束」を持って、待っていました(もちろんプレゼントも)。
なんだか、その状況に慣れていなくて、誰も見ていないのに、恥ずかしくなってしまったのを覚えています。

 

タキータ
外国のバレンタインデーは、男性がプレゼントを準備します。

 

最後に

今回は、「国際恋愛あるある10選」でした。

また、よろしくお願いします。

 

タキータ

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