こんにちは、タキータです。

 

自己紹介と本記事について

現在僕の彼女は、ペルー人です。
彼女と出会う前は、新卒で入社したシステムエンジニアの会社で、毎日四苦八苦、悪戦苦闘しながら、働いていました。
その時代は、恋愛はおろか、国際恋愛なんて考えもしませんでした。
なぜなら、毎日忙しくて、そんな恋愛の事を考える余裕なんて無かったからです。
今回は、国際恋愛中だけど、コロナによって会えないカップルについて、記事を書いていきたいと思います。
アドバイスとゆうより、自分(タキータ)なりに考えてみました。
皆さんの参考になれば幸いです。

 

最近以下のツイートをしました。

 

 

国際恋愛中だけど、コロナで会えないカップルへ
①連絡は、忙しくても毎日する
②国際恋愛の最終着地地点を決める
③お互いが楽しかった時の写真や動画を見返す
+自分を高める事をする(ビジネスや学業、習い事など)
上記が大切かなと思っています。

 

まず、下記に結論です。

 

結論

結論

①連絡は、忙しくても毎日する
👉国際恋愛は、1-2分でも良いので、毎日電話した方が良いです。
   理由は、常に相手の事を考える事が出来るからです。
②国際恋愛の最終着地地点を決める
👉お互いのゴールを決めて、不安をなくしましょう。
   コロナの状況下だと、尚更この作業が必要だと思います。
③お互いが楽しかった時の写真や動画を見返す
👉二人が旅行したときの写真や動画を見ましょう。
   気持ちが揺れたときに、「二人の思い出の写真や動画」を見ると、思い止まる事が出来ると思います。
下記で、さらに深堀していきます。

連絡は、忙しくても毎日する

国際恋愛は、忙しくても毎日連絡する必要があると思います。

 

以前、「【国際恋愛】遠距離恋愛を長続きさせる3箇条」で同じ事を言っていますが、コロナの状況下では、尚更「毎日連絡する」事が重要です。
僕は、上記の記事内で下記の様に、「毎日連絡する」事の大切さを記事にしています。

 

僕と彼女は、毎日連絡を取り合っていました。日本とペルーで時差が14時間ありますが、お互いに時間を調整して、電話やメール(写真や動画も添付)で連絡を取り続けていました。そうする事によって、常にお互いを思い続ける事が出来ました。

確かに、毎日連絡を取り続けるのは、面倒かもしれません。しかも、お互い仕事や勉強、家族の時間、趣味などやる事が一杯あると思います。

しかし、毎日連絡を取り合って下さい。そうする事によって、現実で会えない分の距離を縮める事が出来ます。

過去の経験談(自分)

当時僕がペルーに移住する前※に、僕は自分の手帳に、彼女と電話した回数を一日毎に、メモしていました。
そうする事によって、今月は何日電話していないかを、確認する事が出来るからです。

メッセージアプリを使った、メッセージに関しては、毎日彼女で連絡する事がデフォルトでした。

※当時僕は、日本に住んで居て、彼女は、ペルーに住んでいました

  • 毎日連絡する事で、相手を常に思う事が出来る
  • 電話出来なくても、最低一日一回は、メッセージアプリでメッセージを送る
  • コロナの状況下では、尚更「毎日電話」をする必要あり

 

毎日連絡して、「お互いの不安」の解消や「相手を思う気持ち」を彼・彼女に見せましょう。

 

国際恋愛の最終着地地点を決める

お互いの最終着地地点を話しておくのは、大切です。

 

以前僕は、「【国際恋愛】遠距離恋愛を長続きさせる3箇条」で「お互いのゴールを決める」に関する記事を書きました。
以下に、自分の記事を引用した文章を貼り付けます。

 

僕は、ペルー人の彼女と付き合い始めの頃に、彼女はペルーに住んでいて、僕は日本に住んでいました。彼女とメッセージアプリや電話をしているときは、とても楽しかったのですが、ふと「自分と彼女は、これからどんな未来が待っているんだろう?」と思った事があります。僕は、それを考えたときに、不安になりました。なぜなら、お互いの未来について話し合ってなかったからです。

ただ、ゴール設定をしろと言われても、未来の事で中々想像が付かないと思います。それに、お互いの国が違う場合は、メッセージアプリだけで、真剣な話はしづらいです。

ですが、お互いの未来について、話し合って大まかな道筋を作ると、お互いが協力して、その未来へと進む事が出来ます。未来が分かっていると、人は進みやすいです。

  • お互いのゴール(向かう先)は、共通認識として作っておくべき
  • コロナ状況下では、会えない状況が続くので、道を見失いがち
  • そのため、共通認識のゴール、道筋(結婚や移住など)を作る必要があり

 

「未来のゴール」を決めて、コロナ下の国際恋愛の不安や憂鬱さを解消して下さい。

 

お互いが楽しかった時の写真や動画を見返す

お互いの気持ちが揺るぎそうな事態(破局など)になった時は、前に「撮影したデートの写真」や「旅先の動画」などを見返してみて下さい。

 

そうする事によって、その考えを踏み止まる事が出来るかもしれません。

 

過去の経験談(自分)

僕と彼女の場合は、今まで撮影した「写真」や「動画」を使用して、ムービーを作成していました。
そのムービーにメッセージを入れたりして、お互いにムービーを作った際には、交換をしていました。
お互いの気持ちが沈んだ時やちょっとした喧嘩のときなどは、この作った動画を見て、また前に進む事が出来ていました。
上記の「過去の経験談」は、「写真」や「動画」ではありませんが、同じ様な効果があると思っています。
  • 何か気持ちが揺らいだときは、今までの思い出の写真や動画を見ましょう
  • 気持ちが揺らいだときは、自分を少し見失っている可能性があります
  • 写真や動画を見る事によって、自分を正常の状態に持ってこれるはずです

 

過去を思い出す事によって、頭が冷えて、もう一度考え直せるかもしれません。

最後に

コロナの状況下の国際恋愛は、本当に大変だと思います。

しかし、「ピンチのときこそチャンス」で、この難局を乗り越えられ事が出来たら、より強固な「絆」が作れると思っています。

コロナ下の国際恋愛は、「雨降って地固まる」だと、個人的に思っています。

本記事が、この状況下に悩んでいる人達の参考になれば幸いです。

 

また、よろしくお願いします。

 

タキータ

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